今年のGWは晴れましたね!
気温も上がり絶好の自転車日和。
私は東京湾一周の旅にチャレンジしました。
初日 東京~横浜~富津
まずはフェリーに乗るために久里浜まで、都心のあたりからひたすら南下していきます。
品川を過ぎたあたりでは、ロード乗りのおじさまに「どこまで行くの?」と声をかけていただき、
横浜までのアップダウンの少ない道を案内してもらいました。
こんな素敵な出会いも旅の醍醐味ですね。
潮の香る横浜やトンネルの多い横須賀を抜けて、どうにか久里浜港に到着。
久里浜港は自転車乗り、バイク乗りの皆さんがいっぱいいました!
もちろん女性ロード乗りの方も

フェリーに乗るときは自転車・バイクの人は先に案内されるので、乗り口に並びんでから案内に従って乗船します。
自転車はこんな感じで、駐車場の手すりにかけて固定。
ドロップハンドルがいい感じに引っかかってくれます!

そして船に揺られること30分。
天気もいいし気持ち良かった!
あっという間に富津の金谷港に到着してしまいました。
朝早く出たものの、かなりゆっくり進んだので到着する頃にはお昼近くに。
ここからはお昼ごはんを求めながら追い風に吹かれて北上です。
が、フェリー降り口付近の食事処はどこも観光で混んでいて入れない…
少し走ってから、比較的並びの少ないマルゴさんに入る事が出来ました。
頼んだのはアジフライ定食。おおぶりのアジフライが3匹も!味が濃くてふわっと美味しい海の幸でお腹いっぱいです。

お腹を満たした後は富津からは木更津まで向いました。
東京・神奈川とは違い信号も車も少ない道。楽しい!
やっと目的地に着くと走行距離は114キロでした!

2日目 富津観光
本当は2日目は自転車で観光する予定だったのですが、ヘロヘロだったので車移動で千葉観光をしてきました。
金谷港からから北上しながら寄れそうな場所なのでご紹介します。
茂木牧場のチーズ工房。
観光牧場ではないのですが、牧場の奥様手作りのチーズが味わえます。
チーズの販売はこのかわいらしい小屋で。


カチョカバロやクリームチーズやなど豊富な種類のチーズが販売されています。
自転車だと暑さもあるので買って帰るのは難しそうですが、ストリングチーズ(さけるチーズ)ならその場で食べて補給食にもよさそうですね。
どれもミルクの優しい味がして、何もかけなくても美味しく頂けました。
少量生産で常にチーズが置いてあるわけではないので、チーズを買いに行きたい場合は事前にお電話入れてみてください。
牧場には人懐っこいロバやカモ、牛さんたちがいて癒されますよ!


そしてもう一件、鉄腕ダッシュのラーメン企画でも紹介された醤油倉のタマサ醤油さん。
こちらも自転車で持ち帰るにはちょっと辛いですがw
巨大な醤油樽や有形文化財の建物が圧巻です。
切れ味のいい濃口醤油は旨味たっぷりでした。
私のおススメは地元の夏みかんを使った夏柑ポン酢しょうゆポン酢。
とにかく香りがよくて忘れられない味です。
3日目 千葉~東京
3日目は遅めにお昼前に出発。
木更津から市原に向かいましたが、途中道を間違えて農業地帯の山道に突入。
どこまでも続くアップダウンに心が折れそうに…
どうにか軌道修正して平坦な道に戻り、途中「道の駅あずの里」へ寄りました。
米粉のダックワーズとコーヒー牛乳で休憩です。
瓶詰めの牛乳ってワクワクしますよねw


そこから海沿いの国道に向かいひたすら北上して東京を目指します。
千葉の国道はこんな感じ。
車はびゅんびゅん走りますが、歩行者やママチャリはほとんど居ないので走りやすいですね。

南風だったので途中までは追い風ですが、幕張あたりからは横風に変わり車道側に煽られて怖かったです。
また、荒川へ入る手前は道幅が狭く通りにくい所や、強引な車にヒヤッとするシーンもありました。
辛抱の区間を越えて荒川に入ってからは、見慣れた道を辿りいつの間にか自宅へ。
三日目の走行距離はちょうど100Kmでした!
東京湾一周を走ってみて
自転車よりも食べ物レビューの方が力が入ってしまいましたがw
走行距離約200キロ超えの旅でした。
実は直前に体調を崩して万全ではなかったのですが、
いつもよりゆっくりペース、多めに休憩や補給を挟んでいたので無事目的地まで到達することができました。
距離としては初心者でも自転車に慣れて来たらいけるかな、という感じです。
今回の道中、千葉でたくさんのロードバイクを見かけましたが、やっぱり自転車の目線で走りやすい道路は魅力的ですね。
GWは藤の花が満開できれいでしたが、もう少し前には菜の花が香ります。
春の味覚は山菜に筍、アサリも美味しいですし、イチゴ狩りができるところも多いです。
来年のGWは是非自転車で千葉まで行ってみてください!