REVIEW

CYCLE MODE 2017 気になるアイテムまとめ

今年もCYCLE MODEにいってきました!!
2017年はフルーム選手や美しすぎるプロサイクリスト、パック・ムーネン選手のサイン会で盛り上がりました。
今回も個人的に気になったブースを紹介します!

過去の記事はこちらから

ライド中のグループトークに BONX

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BONXは複数の仲間と同時にグループトークができるスポーツ用デバイス。
専用のアプリを使って、skepeやLINEのようにインターネット通信を介して音声データが送られるシステムです。

これがなかなかの優れもので、ノイズや吐息をカットして、会話のみを抽出してくれるんです。
実際にガヤガヤした会場内でも音声がハッキリ聞き取れました。風切り音や車の音も入らなそう。
また、装着していても音が完全に遮断されるわけではなく、周囲の音もちゃんと聞こえます。

グループトークでは、手を使わなくても会話の開始を検知して自動的に通信のON-OFFが切り替えられるというのが画期的。
ずっと通信状態にあるわけではないので通信料やバッテリー消費の心配も減りますね。
手動でのスイッチにも切り替えられるので、独り言が多い人でも安心です(笑)

通信を介すため、声が届くまでには0.2秒ほどの遅れが発生します。
実際に試した感覚だと「たとえば」などの接頭語の分時間差ができるような感じです。慣れるまで違和感はあるかもしれませんが、通信速度としては決して遅くない速度!
バッテリーの持ちは、BONX自体は7時間、スマホの方はiphone7で7時間使った場合にバッテリーが半分消費されるような感じだそうです。

価格はオンラインストアで15,800円。これだけの機能がついたデバイスとしては決して高くないですね。
しかも複数買うと割引になります!1つだけあってもあまり意味は無いので(音楽用としては使えますが)仲間と共同購入するのが良さそうですね。

BONX

盗難対策アプリ ペダルノート

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盗難防止グッズは色々ありますが、ペダルノートのポイントは盗まれた人だけではなく、アプリをインストールした人みんなで盗難車を探すということ。

探すと言っても目を凝らして探す必要はありません。自転車に仕込まれたビーコンから発信された電波を感知したらアプリが見つけてくれます。なので、発見者はアプリを入れて出歩くだけでOK。
捜索に参加するとギフト券に交換できるポイントが溜まる仕組みで、捜索アプリを入れる人にもメリットがあるんです!

また、自転車オーナー向けのアプリは保険会社との提携があり、万が一の補償を付けることも可能。
700円/月の負担で最大で20万円の補償+1年に一度最大3万円の自転車修理代金の補償がつけられます。修理代にも充てられるのは嬉しいですね。

今はiPhone用アプリのみですが、年明けにandroid版のリリースも予定しているそうです。

ペダルノート

サイクルトレイン B.B.BASE

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今回会場のど真ん中で一際目立っていたのが今年話題のサイクルトレイン。
社内にしっかりとしたラックが設置されているので、自転車をそのまま社内に持ち込んで旅に出ることができるんです。
千葉を走るということで、千葉出身の私としては注目せざるを得ません!

サイクルモード後に情報が追加公開されましたが、休日限定の旅行ツアーとして販売されるようです。
コースは週替りで内房(館山)、外房(勝浦)、佐原、銚子を巡ります。

これに合わせて千葉県内の道の駅が何箇所かサイクルステーションとして利用できるようになるので、千葉県内での自転車事業も盛り上がりそう。
道の整備やサイクルカフェの増加に繋がるといいですね。

B.B.BASE

ガンダム✕ロードバイク

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春にはシャア専用モデルのロードバイクが話題になりましたが、
今回はユニコーンガンダムモデル!
既にサイクルモードの脇で開催された幕張新都心クリテリウムやツール・ド・おきなわにも実戦投入されています。

AE社のロゴ入りエンブレムなど、細部にもこだわったデザインで、とにかく格好いい。
メタリックなグリーンもすごくきれいです。

サイズは150cm用のXSからあるので女性でも乗ることが出来ます。
価格はカーボンフレーム、105搭載の完成車で355,000円。決して高くない所がニクイですね。

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個人的には百式にすごく惹かれます。色はまだ検討中で、プラモ版に寄せて金ピカにするかもしれないとのことでした。

ユニコームガンダム

美味しい補給食 Enemoti

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補給食ってとにかく美味しくないものが多い。ベトベトしてたり出しにくかったり食べにくさもあります。
Enemotiはくるみ餅の補給食。お餅なので甘みが強くても気にならないし、ゆべしのような感じでとにかく美味しい!
人工甘味料が
歯にくっつく感じはありますが、オブラートで包んであるので包装からペリっとはがれて食べやすいです。

パラチノースという血糖値を緩やかに上げて持続力の強い糖質が使われているので、ライド中の補給食というより、走る前や朝ごはんの時に摂りたいもの。
ロングライドのハンガーノック防止やレースの時に重宝しそうです。朝あまり量が多く食べれないという方にもいいかもしれません。
実際にツール・ド・おきなわの50kmの前に食べてみましたが、レース中は全くお腹は減らず。
3〜4時間程度は持ったかな〜という感じです。

パラチノースは脂肪燃焼量が多かったり、集中力を持続させたり色んな効果がある糖質。血糖値や血圧が気になる方にも優しいですよ。
パラチノースの効果

Enemoti

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反射素材アイテム MICROLITE

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こちらは反射素材を使った商品を多数扱うMICROLOITEという台湾のブランド。
一見反射素材には見えない色でも、光を当てるとしっかり反射します。
ウェアやタイヤに使ってみたり、ステッカーやバーテープにも使われていました。
バーテープ

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トートバックとキーホルダーが無料配布されていました。

今年は自転車が楽しくなるアイディアや技術がいっぱいでした。
さて、気になるアパレルは後編で!

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